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(前編)住宅購入者の12.5%が住宅取得等資金贈与の特例を利用!
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不動産流通経営協会が、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)で住宅を購入し引渡しを受けた世帯を対象に実施しました「2012年度不動産流通業に関する消費者動向調査」結果(有効回答数955世帯)によりますと、住宅購入者に占める「住宅取得等資金に係る贈与税の非課税制度」の利用者の割合は12.5%であるとの公表をしました。
住宅取得等資金に係る贈与税の非課税制度とは、住宅購入者のうち20歳以上の者が父母など直系尊属から一定の要件を満たした住宅用家屋の新築、取得、増改築等のための資金を贈与した揚合に住宅資金非課税限度額まで贈与税が非課税となる制度をいいます。
世帯主の年齢別にみますと、利用率のトップは「30~39歳」で18.3%、次いで「29歳未満」が12.7%と続いており、不動産流通経営協会では「比較的若い世代ほど生前贈与により住宅取得が容易となっている様子がうかがえる」と分析しております。
(後編へつづく)
(注意)
上記の記載内容は、平成25年2月27日現在の情報に基づいて記載しております。
今後の動向によっては、税制、関係法令等、税務の取扱い等が変わる可能性が十分ありますので、記載の内容・数値等は将来にわたって保証されるものではありません。
(鶴見一郎税理士事務所) 2013年6月 5日 09:04 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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